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【 バレンタイン・デー 】 チョコの事をちょこっとだけ

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【 バレンタイン・デー 】チョコの事をちょこっとだけ

 

2月14日は言わずと知れた、

バレンタイン ・ デーです。

バレンタインの主役であるチョコレート菓子ですが、

その原料となるのは、

カカオ豆でチョコレートだけでなく、ココアの原料でもありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

その歴史は、中南米の古代文化圏で神々の食物として珍重され、

・通貨の役割を果たした

・年貢や税などをこれで納めた

などと、その貴重さが記録に残されています。

 

 

 

 


 

そんな貴重な、

カカオ

がヨーロッパにもたらされたのは、16世紀以降といわれますが、

チョコレート飲料として上層階級の間で人気

だったものの、まだ今のような固形のものでなく、

チョコレートといえば飲み物

を意味していたようです。

 

 

 


 

その後イギリス人が固形のチョコレートを考案し、

「固形のチョコレートの製法が確立して世界に広まった」

のは、19世紀以降のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

いまではだれもが楽しめるようになったチョコレートで、高い栄養価もそうですが、近年はカカオにふくまれる成分の、健康効果が注目を浴びていて、その効果は以下のようなものがあるといわれています

・ 便通改善

・ 脳の活性化

・ 動脈硬化の防止

・ 血圧を下げる

・ ストレスを和らげる

・ 美容によい

・ 抗アレルギー作用

 

 

 

 

 


 

その成分の代表が

「 カカオポリフェノール 」※1

「 カカオプロテイン 」※2

 

カカオには、人間の循環や消化器の系統に作用して、より元気にしてくれる成分が含まれているようで、こんなふうに書いていきますと、もともとの としてのチョコレートの効果が見直されてるのかもしれません。

ただし 「良薬は口に苦し」 というように、もともとのカカオは苦いものですので、摂取するチョコの成分には注意したいものです。

(カカオの含有量  糖分  カロリー など)

 

 

 

 

 

 


 

そんな、頭も体も、そしてハートも元気にしてくれそうな、チョコレート、私としては、

「好きな女の子からもらっただけで元気」

になってしまうのですが・・・

 

おしまい

 

 

 

 




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カカオポリフェノール ※1

「動脈硬化予防に効果があるといわれている」

「カラダのサビ、活性酸素を抑える働きがあるといわれている」

 

カカオプロテイン ※2

「難消化性の性質」

小腸で消化吸収されず、大腸に届き、便の基材となってかさを増すことができる

また、腸内細菌のえさとなり腸内フローラを変化させることで、整腸作用がある

よって、便のかさ増し効果と整腸作用による「便通改善」の効果が期待できる

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この記事を書いた2016年はバレンタインが日曜日。

義理チョコなるものの売り上げはどうなんだろう・・・

と当時は余計な心配をしてみました。

 

女性陣にしてみれば「面倒が減っていいわ」と思うのでしょうか??

 

でも、

ほんとうに贈りたい人がいるならば、これは日曜だろうが祝日だろうが関係なくて、その日に会う機会がなければ、前日に渡すなり、配達してもらうなり、もくしは機会を作って直渡し・・・届けたい人にとってはどういったカタチでハートを届けるのか、あんがい試される年なのかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここチョコをかの日にある女性からいただき、迂闊なわたしはそれまでこのチョコの高級さをしらず、あとで知ってビックリ。

日本だとゴディバで通っていますが、英語だとゴダイバと読むようです
(より正しくはゴダィヴァかな・・)

ゴディバはベルギーのチョコレートメーカーなのでゴダイバでなくゴディバ読みでいいのかもしれませんね

■ゴダイヴァ夫人の伝説

このブランド名は11世紀イングランドの女性ゴダイヴァ夫人(レオフリック伯爵の夫人)に由来し、生まれ故郷のコヴェントリーの街を裸で馬を乗りまわした!?という有名な伝説から。

その訳は・・・

夫レオフリック伯爵の重税などによる圧政を苦しむ領民を見かねた優しいゴダイヴァは、それをやめるよう夫に訴えかけるも聞いてもらえず、レオフリック伯爵いわく「一糸まとわぬ姿で馬に跨がって街を行けば聞いてやるわい」と言ったら、ゴダイヴァはホントに実行してしまい夫は引き下がったというようなお話。

 

 

 

 

バンホーテン、これはオランダのメーカー

この粉を少量のお湯でよくよく練ってから砂糖を加え、牛乳を加えて暖め、塩をほんのちょっとだけ、あとクリームなんかも少し入れると、あのカフェよりもおいしいわたしのレシピのココアのできあがり

ホットチョコレートともいいますが、原料がカカオなので、まぁそういうことです

 

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