【チャーリーとチョコレート工場】の思い出 オーストラリアにて

オーストラリア
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【チャーリーとチョコレート工場】の思い出

ぼくがオーストラリアにホームステイしていた頃のお話です。

ステイ先としてお世話になっていた家庭には子供が二人いて、J君は長男で妹がひとりいました。

このJ君は、まだ幼稚園児だけども・・体格がとてもいい。。
(恰幅がいいということです、ハイ)

いい遊び相手のお兄さんが来たと思ったのでしょうか、ふつうの遊びにはじまり、庭のプールでの泳ぎや、ファミコンやら音楽CDやら、ビデオやら、

とにかく一緒にやりたがった。

 

・J君は「End Of The Road」が大のお気に入りだった(まだ幼稚園生だったけど)

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こちらとしては好かれてとてもうれしい事だったけれど・・当時20代の中盤とはいえ、子供の元気ありすぎ状態に付き合うのも、なかなか疲れることではありました。

そんな中、今でもとても印象に残っているのが、彼が「これはいい映画だよっ」ってすすめてくれた、

「夢のチョコレート工場」
(Willy Wonka & the Chocolate Factory)

です。

「夢のチョコレート工場」(Willy Wonka & the Chocolate Factory)1971年の作品
原作『チョコレート工場の秘密』を映画化

さて、

J君おすすめの夢のチョコレート工場を一緒に観はじめたはいいものの、

なにか異様な眠気に襲われてしまうという事態におちいり、途中でうつらうつら船を漕ぎ始めてしまい・・肝心のストーリーはどこへやら・・・

 

すこーし言い訳をしますと、

この家は海岸から歩ける距離にあり、日課でありここオーストラリアに来た目的でもあるサーフィンを終えて帰宅して、昼寝ぐらいしておけばよかったけれど、また家にプールなんてあるもんだからここで一緒に泳いで遊んじゃったりと、どちらも水の上というのはただでさえ体力をつかう場所なのに・・まあ誰でも眠くなってしまう状況ではありました。

 

ただ、映画を見る前に彼が言った、

「Good Story」

という言葉だけは今も耳に残っていて忘れることが出来ないでいます。

そうなんです・・覚えているのは・・・

ストーリーではなく、途中で寝てしまったことと、

彼の言った「Good Story」という言葉だけ。

 

>> このサイトのグッドストーリーを読んでみる

 


 

そうこうしてぼくも、いつの間にか人の親になっていて、

息子があの頃のJ君とおなじ位になった頃、

「ウィリー・ウォンカ」

は新しくなって、何度も何度も一緒に観て楽しみました。

今度は居眠りせずにね。

 

おしまい

 

 

「チャーリーとチョコレート工場」 Charlie and the Chocolate Factory
監督 ティム・バートン 主演 ジョニー・デップ 2005年の作品

 

■チョコレート工場を原作からタイムラインでならべますと

1964年

原作「チョコレート工場の秘密」Charlie and the Chocolate Factory

ロアルド・ダール / Roald Dahl 著 1964年

1971年

「夢のチョコレート工場」(Willy Wonka & the Chocolate Factory)

1971年の作品 原作『チョコレート工場の秘密』を映画化

2005年

「チャーリーとチョコレート工場」 Charlie and the Chocolate Factory
監督 ティム・バートン 主演 ジョニー・デップ 2005年の作品

 

>>チョコレート関連

【バレンタイン・デー】チョコとカカオの事をちょこっとだけ
チョコの原料のカカオ豆はその昔、通貨にもなった貴重品。ヨーロッパでは16世紀以降チョコ飲料が人気で19世紀以降にイギリス人が固形のチョコを考案し世界に広まる。栄養価だけでなく近年カカオの健康効果に注目で薬としてのチョコの効果が見直されています。

 

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英語力を維持するために実行すべき3つの〇〇〇
日常のちょっとしたことで英語力は維持できます ぼくが実行している3つのこと ブランクのある方もふと海外に旅行に行っても困らないようにしたいですね!!

 

 

当時の写真が発掘されましたのでupしておきます

 

 

 

J君お気に入りのあの曲

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この家のとなりには大きな犬がいました

(よだれタラタラで名前はセバスチャン)

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いい映画であっても眠くなってしまうことはあるみたいですよ

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