【バッテリー上がり】 17年17万キロストーリーその14

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17年17万キロストーリー LifeSTYLE Factories

 

「バッテリー上がり」

突然、あなたのクルマを襲うこのトラブル。

なにせ、セルを廻してエンジンがかからないことには、クルマというのはどうにもなりません。

今は保険会社のロードサービスも充実してるようで、対応してくれるところも多いようですが、救援が駆けつけるまでは、待ちぼうけと言うのは昔と変わらないと思います。

 

 

<<< 前回のお話  その名は「マー坊」

 

 

【バッテリー上がり】
17年17万キロストーリーその14

 

また・・遊園地ですか・・そしてやっぱりやらかした

 

さて、その「バッテリー上がり」ですが、

原因としては、長期使用での性能低下や、電装品の負荷のかけすぎ、あと低温にも弱いのは電池の常ですね。

たとえ新品でベストな状態で使っていても、ライトの点けっぱなし(エンジンOFFで)とかをやらかすと一発でアウトです。

これを富士急ハイランドでやらかした、アホなやつがいます。

 

 

 

ぼくの「マー坊」は旧車の部類で、ライト消忘れのブザーなどという便利だけど無粋なものはなく、ドライバーの自己判断にまかされます。

 

なんでライトつけっぱなしだった??

下道(高速ではない)でこの富士急ハイランドにアプローチしたので、山道の多いこのあたりのどこかのトンネルでライトを灯もし、そのまま消し忘れたのかと

 

ただ、速度警告音が85キロくらいで「チン、チン」と鳴り、これも今となっては味があるけれど、余計っちゃ余計なものはついていました。

 

 

 

そんな訳で、

一日彼女と遊園地で楽しくすごし、さあクルマで帰ろうとそんなときに、キーを廻すと、

「カッ」・・・これだけの音。

これはほとんどすっからかん。

「キュウ」とか「クゥウゥ」レベルより相当低い。

 

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ここであわててはいけない。

あくまでも冷静をたもち、ごそごそと座席の下のスペースから取り出したるは

 

ブースターケーブル

 

 

 

>>> 次回その2につづきます

 

 

 

 

 

 

 

 

ブースターケーブルをつなぐ順番

赤(プラス+)が先

黒(マイナス-)は後

1.自分のクルマのバッテリーの+プラス端子に赤いクリップ
2.救援車のバッテリーの+プラス端子に赤いクリップ

3.救援車のバッテリーの-マイナス端子に黒いクリップ
4.自分のクルマのバッテリーの-マイナス端子に黒いクリップ

 

※順番を間違えないように気を付けましょう

 

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17年17万キロストーリー LifeSTYLE Factories

 

 

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