コンカツという言葉
昨今よくきく、
婚活
なることば。
その昔より、結婚紹介所とかはあったと思うけど、今ほどビジネスとして大きくはなかったと思います。
「結婚力」とか、「年収いくら」とか、
「容姿はどう」とか、「趣味はxx」うんぬん、
ちょっと現実的すぎ。。
うーん…何かがとっても足りない気がする。
それはもしかすると、
ロマンス
なのかもしれません。
メイド・イン・ヘヴン
お題の通り、縁は異なもので、
英訳に至っては「天国にて製造」とのあつかい。
「メイド・イン・ヘヴン」ですから…
運命的というか、偶然なのか、それは分からないけれど、人知のおよばないところなのかもしれませんね。
世界中で出会いのプロセスは常に進行中
男と女がどこかでふと出逢い、そして一緒になっていく。
いま、この瞬間にも日本中、そして世界中のどこかでそんなプロセスが進行中なのでしょう。
今、ぼくがこうしているのも、親父とお袋がウン十年前に、ふとした事で出会っていたから。
さいごに
そして、ぼくにもいろいろなロマンスはあったけれど、自分さがしの闘いのあがきの末に今の自分の家族があるといっても過言ではありません。
(ちょっと大げさかもしれませんが)
とてもじゃないけど、のうのうと会社勤めをしながら「コンカツ」なんて考えられなかった。
ヒント
ぼく自身の経験ではロマンスを求めるのではなく、色々な事をやった結果としてあとからそれがついて来るといった感じで、自分から女性に積極的にアプローチした場合はうまく行かない方が多いし、長続きもしない。
きっと下心がミエミエになってしまうのでしょうね。
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