【エアコンは・・・ありません】 17年17万キロストーリーその18

クルマ 乗り物
 

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17年17万キロストーリー LifeSTYLE Factories

 

ここのところは、

夏日

になる日も多く、

晴天の昼間の運転では、ついつい

エアコン

を使用してしまいます。

 

<<< 前回のお話  【砂浜からの脱出】

 

 

【エアコンはありません】

17年17万キロストーリーその18

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最近のクルマは、この

エアコン

がほぼ100パーセントついていると言ってもいいでしょう。

ただ、使用状況には好き好きあるようで、街行くクルマを見ていると、誰もが明らかに暑いと思える日でも、使っていない人はいるみたいですね。

 

 

さて、お題の通り、

わが「マー坊」にエアコンはありませんでした。
(送風、ヒーターはあり)

80年代のクルマはまだそんなに、完璧なエアコンの装着率はなかったと思います。

買ったときも別段気に留めなかった。

夏でも渋滞さえしなければ、そんなに不快ではなかったし、今のクルマよりも風通しがよく造られていた気もしていて、道を選んだり、走る時間を変えたりと、若さもあったのだろうけど、なんとか凌げていました。

 

 

 

これよりもうすこし前の世代のクルマだと、例えば三角窓とか、室内の空気の循環が補機なしでも可能だったようだけれど、今のクルマは何かもう、

「設計自体からエアコン使用が前提」

のようで、たとえ大きく窓を開けて走っていても涼しくない事が多く、そしてあまり気持ちのいいものではないようです。

 

 

 

>>>次回話「海を渡る」

 

 

 

 

 

 

 

17年17万キロストーリー LifeSTYLE Factories

 

次回話「海を渡る」

さて、次回マーボーは八丈島に渡ります

芝浦ふ頭へクルマを貨物として持ち込み、しばしの別れのち・・潮まみれになってしまったマーボーと八丈の八重根港でご対面

これって大丈夫かなぁ??

そして、島でのクルマ生活をエンジョイしようとした矢先に、やっぱりハプニングが・・

 

 

 

■ 前回の話

【砂浜からの脱出】 17年17万キロストーリーその17
伊豆の美しい某ビーチはぼくのお気に入り。 海に入ってしまうとなかなか上がってこれないぼくだけど、彼女はお気に入りの文庫本やCDやらをしっかりと持ってきていて、海近のクルマ内の陽だまりで快適にすごすはずが・・・

 

 

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効率的なクルマのエアコンの使い方

・内気循環、外気導入はうまく使い分けましょう

( 例 炎天下に駐車していた場合 )

エンジンON、窓を全開にし車内の熱い空気を放出しつつ、エアコンも外気導入にし、車内の粗熱が取れたら窓を閉める

クルマを動かせるなら走り出して、エンジンルームに熱がこもらないようにすると、冷えが早い

車内がある程度冷えてきたら内気循環にして、これ以上熱い外気を入れない

 

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うまく冷やすとエンジンへの負担も減りますので燃費も良くなります

 

エアコン一台だけで二階建て一軒家を冷やす‼︎ エコも快適も両立する‼︎
エアコン一台だけで家全体は冷房出来るの? 電気代はどう?? 快適に暮らせるの???  最近の「危険な暑さ」に「家全体を冷やす対策」をうちだしたわが家  家まるごとを大きな冷蔵庫のようにしてしまうやり方とも言えます