xserverでFTPアカウントを作成してみる

ネットとデバイス

ブログの運用開始からそろそろ2年。

ようやくに少し余裕が出来てきましたので、レンタルサーバーとしているxserverをブログやメール以外にも活用してみようと思います。

タイトルは「xserverでFTPアカウントを作成してみる」となっていますが、作業的には「サブFTPアカウントを追加」という事になるようです。

エントリープランのx10でも300GBの容量があり、記事数は300近くあっても18GBほどしか使えていない現状です。

  

 

 

レンタルサーバーの用途

レンタルサーバーの用途など「ホスティングサーバとも言いますね」

1. ブログ(このページを保管している)

2. メールサーバー

3. FTPサーバー(ストレージなどに) ← 今回行う部分

クラウド上にPCを借りていると考えると分かりやすく、また用途も他にいろいろありそうですね

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設定方法

サーバーパネルにログイン

まず、xserver にアクセスしてログインし、

サーバーパネルから、

FTP (File Transfer) の項目内の ⇒サブFTPアカウント設定 をクリックします

 

 

初めてでもサブアカウント追加

??サブFTPアカウント?? はじめてなのにサブとは???

メインはどこよ???と言いたくなりますが、まあよしとします(後述、別記事にて)

 

 

ドメイン選択画面になりますので、すべてのドメインの列を選択してみます

※yasssy.comは選択しない(サイト用なので外から覗けてしまう)

 

設定に必要な項目などを入力

サブFTPアカウント設定内のサブFTPアカウント追加のタブをクリックし
必要な項目を入力して行き、最後に「確認画面へ進む」を押します

・FTPユーザーIDはストレージとして使いたいので「storage」とし

@以降は、サーバーIDにxsrv.jpを足したもので 「xxxxxx.xsrv.jp」

storage@xxxxxx.xsrv.jp のような形となります

容量は5000MB(5GB)としておきます (訳は後述)

 

 

確認画面で間違いなければ「追加する」を押します

 

下記の様に追加しましたと表示されますので、「戻る」を押しますと

 

 

確認して終了

・FTPユーザーID

・接続先ディレクトリ

・使用容量/最大容量

など必要な項目が表示され、FTPアカウントが追加された事がわかります

 

サーバーパネルに戻って確認してみますとFTPアカウントが追加されているのが確認できました

 

設定できた項目

・FTPユーザーID   storage@xxxxxx.xsrv.jp

・接続先ディレクトリ  /home/xxxxxx/

・使用容量/最大容量  5000MB(5GB)

・FTPアカウント    1

 

 

 

まとめ

今回はFTPアカウント作成までで、次回はFTPソフトの導入や設定、使い方など紹介していきます。

FFFTPやwinSCPあたりを用意したところです。

 

おしまい

 

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補足とあとがき

補足

最大容量は5000MB、すなわち5GBまでのようで、それ以上を要求するとはねられました

 

レンタルサーバーでできること

・独自ドメインでのブログ開設やホームページ公開 https://yasssy.com/

・メールを利用(お問い合わせフォームの受け取り宛にしました) info@yasssy.com

・ストレージ用にFTPサーバーとして使う 今回記事の部分

 

尚、xserverではファイルマネージャとしてweb上でも、サーバにファイルのやりとりができるようにはなっていますが、FTP専用アプリのほうが作業性に優れ、大量のファイルをやりとりしやすいと思います。

今回はFTPアカウントの追加でしたが、複数のドメインなどにも今後挑戦できればと思います。

レンタルサーバーというのはweb上に一台(または複数台)のコンピュータを借りているみたいなものだと、色々と活用していく中で思い、理解していったことをわかりやすく今後の記事で解説できればと思います。

  

 

 

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